派遣の働き方

転職、就職を考える際、「雇用形態は正社員でなければならない。」という固定観念を持っている方は結構多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、本当のところはどうでしょう? 正社員でもリストラ、減給を余儀なくされるこの時代。
昔から考えられている「正社員は安定している、給料が良い、昇給がある」などという、概念は捨てたほうが良い思います。

私が最近よく思うのは、特に地方では正社員もアルバイトも派遣社員もそんなに待遇は変わらないのではないかと言う事です。

正社員のメリットと派遣のメリット
正社員のメリット
全業界に共通する正社員のメリットは、期間の定めがないのでなかなかリストラにあうことが少ないということです。 また、業績の良い会社ならば、昇給がある、とかボーナスがあるなど金銭的な面がありますが、地方の業績が余り良くない中小企業の正社員ではこれは望めません。特に私が住んでいる地方では、正社員で月給15万ボーナスなし、昇給なしくらいの条件の求人がほとんどです。 月23日働くとして日給に換算すると約6500円更に、時給にするとやく815円になります。どうでしょうか?アルバイト、派遣社員の時給にしては低い方ではないでしょうか。このように正社員でも給与面での優遇が何もない会社は意外と多いのが現状ですので、正社員=給料が良いという概念はもう捨てたほうが良いのかと思います。 こうして見ると地方の正社員のメリットとしては派遣社員やアルバイトよりは安定している。ということくらいですが、業績が悪化した場合には正社員であろうがリストラされるので安心はしていられませんよね。

派遣社員、アルバイトのメリット 派遣社員、アルバイトのメリットは正社員よりは責任が少ないことや、単純な作業が多く仕事における心理的ストレスが少ない、比較的自由に休みを決めれるなど結構多いです。 派遣社員などで求人を探すと製造業や物流関係の求人が多いです。 特に製造業での派遣社員は、私も経験したことがあるのですが時給はかなりいい方だったと思います。当時、私は資格、経験が余りなく、正社員として求職活動をするのをあきらめて派遣社員として働いていたのですがストレスもそんなになく、給料も何にも資格、スキルがない私にしてはありがたいくらい貰っていましたよ。

派遣の働き方 派遣で働くことは意外とメリットが多い。しかし、やはりデメリットもあります。 それは、基本的には単純労働しか任されないことです。 これは、後々に響いてきます。単純労働は心理的ストレスは慣れてしまえば少ないのですが、やはり技術が身につかないと言えます。
派遣会社を上手く使い、将来的には正社員を目指す やはり、やりがいのある仕事をしたりという人には派遣の働き方は合わないと思います。でも、生活はしなければならない。 そういった人は、派遣社員で日々の生活をしながら、自分で資格等を取り、最終的に正社員としての就職を目指すのがベストかもしれません。

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